エンジニアリング関連業務案内

不動産ライフサイクルマネジメント

エンジニアリング事業本部の使命

業務範囲

① 運用
  • 管理運営業務コンサルティング
  • 建物運用に係る技術支援
  • 建物維持管理運営費用の検証
  • 管理会社の選定支援
② 保全維持
  • 中長期保全計画
  • 保全に関するトータルサポート
  • 環境配慮 / 安全対策
③ 調査分析
  • 劣化 / 耐震診断
  • 遵法性診断
  • エンジニアリングレポート作成支援
④ 企画
  • 共用部大規模修繕提案
  • 専有部リノベーション提案
  • 投資採算性の検証
  • 保有不動産の有効活用提案
  • コンバージョン提案
⑤ 計画
  • 共用部大規模修繕計画
  • 専有部リノベーション計画
⑥ 契約
  • 共用部大規模修繕工事業者選定
  • 専有部リノベーション工事業者選定
⑦ 施工管理
  • 共用部大規模修繕工事監理
  • 専有部リノベーション工事監理

プロフェッショナル集団

一級建築士、宅地建物取引士、不動産証券化マスター、CASBEE 建築評価員、 鉄筋コンクリート系マンション健康診断技術者、被災建築物応急危険度判定士、 特殊建築物等調査資格者、特殊設備検査資格者、空気環境測定実施者、 大規模修繕コンサルタント、マンションリフォームマネージャー、 防災管理者、防火管理技能者、管理業務主任者、防火管理者 等

投資としてのエンジニアリングマネジメント

リノベーション工事

建物価値の「維持・向上」ではなく、リターンを目的とした投資による「向上」

専有部リノベーション工事

  • 共用部で大規模修繕工事を実施した物件において
  • 投資効果を検証した上で実施要否を判断

投資効果の検証

  • 回収期間法(Payback Period method)により投資の実行性を確認
    回収期間=(投資額)÷(投資額に追いつくまでのキャッシュフロー)
    →回収期間が短ければ短いほど良い
  • 正味現在価値法(Net Present Value)により投資の収益性を確認
    NPV=(将来想定されるキャッシュフローの現在価値合計額)-(投資額)
    →NPV>0であれば投資価値ありと判断

【参考】2010年3月の合併後実施リノベーション工事404戸うち成約397平均賃料上昇率+18.0%(対前賃料比)

実績

豊富な実績件数と経験年数

エンジニアリングマネジメント

是正対応事例

外部階段・共用廊下に目隠しパネル設置
⇒開放性阻害 ⇒建築基準法違反 

目隠しパネル撤去 

行政ヒアリングに基づき
プランターBOX設置 ⇒開放性クリア 

共有部

専有部